明日は合格発表です。
浪人生にしか、しかも合否決定後ではどっちにしろ説得力がなくなるので今日しかできない話を書いておきます。
第一志望校に落ちた現役生向けかと思います。
嘘書くなと言う人もいるでしょうが、僕は全部事実だと感じています。
僕が見てきた浪人生たちは、少なくともこうでした。
伝えたいことは2つで、1つ目は「浪人はあまり薦めない」ということです。
理由は2つあります。
一つ目、「浪人した初期の第一志望校に確実に合格できるラインまで学力を向上できる人は僅かしかいない」。具体的な数は挙げられませんが、僕が浪人初期に予想していた数よりは遥かに少ないです。3人に1人もいないんじゃないでしょうか。これは浪人しないとおそらく分からない感覚です。
浪人すると決めた人は大体「1年もあるんだから成績は伸びる」と楽観的に考えています。ですが実際には3月10日の発表から来年の1月15日頃実施のセンター試験まで10ヶ月強しかありません。
予備校に通うとすると、大体授業が始まるのが4月の5とか6ですから、「予備校の授業が始まるまでは遊んでストレス解消して、それから勉強しよう」という考えの人は実質9ヶ月強で今年受けた試験を再び受けることになります。
9ヶ月で確実に志望校に合格するラインに達せる自信がありますか?
加えて、地歴その他ムリヤリ詰め込んだ単純知識の抜けも半端ではありません。「予備校の授業に合わせて覚えなおしていこう」という意識だと、例えば世界史だと8月のオープン模試までに大体中世後期までしか授業で扱いません。予備校の授業は学生本位ではなく、運営本位で作られています。今年のオープンは近代でフランスが委任統治したレバノンが第三問で問われましたね。現役生が「近代なんて手がついてないよ~」と言っている横で同じセリフを言っている浪人生がいることを想像したことがありますか?僕含めたクラスの過半がそうでしたよ。
「それは自分で勉強しないヤツが悪い、自分で勉強すべき」と言う意見もあるでしょうが、4科目の授業を切っていた(=出席していなかった)僕でも自分で1年に自主的に完遂できた教材は英語で2つ、数学で1つ、国語で5つ、世で1つだけです。ちなみに僕は日本史で大体20台を取ってました。ある程度自主的に授業を取捨選択して、教材を選んで勉強してるつもりなのに、全然他の教科が追いつかず点が取れない時のストレスは甚だしいものがあります。まあ僕が不勉強なのが悪いんですが…。ちなみに、↑で世界史を独学して普通に40点台取ってた子は英語に時間が割けず苦労してました。
「自分はそんなダメな浪人生にはならない。確実にこなしてみせる」という強い意志をお持ちの方は大丈夫かと思います。ただし授業の予習にかかる時間は、4科目切っていた僕で土曜日まるまると日曜午前だったので大体1週/10時間です。これは14コマある授業の復習時間を一切含んでいません。(ただ実際にそれをこなしきったと見える人もチラチラ見えましたが…僕が知ってるだけで2人)
「他人が作った予備校のカリキュラムなんかに頼っているから無理が生じるんだ、自分は宅浪して自分に合った勉強で成績を伸ばす」という方もみえるでしょうが、宅浪して成功した人はipadゲットしたあの人しか知りません。というかあの人ですら東進の講座を1つ取っていました。宅浪は予備校での自主学習を加えた浪人以上に難しいのではないかと個人的には思います。予備校の怖さは「授業を活かしきれないこと」で宅浪の怖さは「勉強しなくなること」だとどこかで書きました。僕だったら確実に無理でした。
挙句の果てに来年のセンター試験からは地歴の科目変更(過去問が存在しない「倫理政経」の導入など)が待っています。
結構、険しい道だと思いませんか?「受験はやること決まってるから社会に出た時に比べれば簡単」と言う人もいて、確かにそれは真実なのですが、ある人にとって簡単だからと言って自分が必ずできるワケではありません。
結局、浪人しても99%の受験生にとって「受験は最後まで博打」なのです。これは僕が高3の頃に代ゼミのある英語講師が使った言葉で、当時は「そんなことはない。ちゃんとやれば確実に受かる」と思っていましたが、実際の所事実です。五教科それぞれとても「カバーし切った」なんて言えないレベルの勉強量しか積んでこなかった僕には、確実に受かるためにあの二次試験会場に行く、なんてことはできませんでした。1年前に、「確実に受かるような勉強をします」と言ったのにね。ごめんなさい。僕には無理でした。
試験会場で、
僕が今年やったことであり、
そして来年も多くの浪人生ができる唯一のこと。
それは「現役の時よりは多少勝算が見える博打」です。
「確実に受かること」ではありません。
負ける可能性がある博打を、それでも再び挑戦したいと一年耐える覚悟はありますか?
浪人するとはそういうことです。
もう1つの「浪人をあまり薦めない理由」は、「精神的に病む」ことです。
母校の先生は「浪人生の顔は現役で受かったヤツより大人びて見える」と言っていました。確かにそうですが「大人びた」と同時に「老いた」気がするのです。
僕は比較的恵まれた環境にいた気がします。二次系模試の成績は代ゼミ除いて基本的に上昇しかしませんでした。手ごたえも少しずつよくなってきて、やってきた成果がある程度出ているという、浪人生活最大の勉強の支えとなる手ごたえを感じることができました。
ですが、それでもかなり追い詰められました。以前記事に書いたように現役の時は殆ど考えもしなかった自殺も相当数考えました。数学では解けない度に不合格の恐怖が襲ってきました。センターで全然勉強が進まない自分に怒りが湧いてくることなどしょっちゅうでした。勉強していて急にイライラしだすことも度々でした。センターの受験票が届くまでは生きた心地がしませんでした。急に涙が出てくることもありました。何故かは自分でもよく分かりません。
そしてそれは今も続いています。あしたもしダメだったら、僕はまともな精神状態でいる自信がありません。だからこの2週間できるだけ発表のときのことは考えないことにしていました。
危惧しているのは、受かってもこのままなんじゃないかということです。ひょっとして鬱病なんじゃないか、とも思っています。考え方が大分落ち込み方向へ向かうようになってしまった。人への接し方が高校生の時と大分変わりました。良くなったか悪くなったかは分かりません。そして一人でいるときの精神状況が非常に悪くなった。
たとえ僕ほど病まないにしても、浪人すれば「自分の大嫌いな面と付き合って精神的にダメージを受け続ける一年」があることはほぼ確実でしょう。
第二志望校以降を確保している人へ。
ここまで読んで、それでもあなたは浪人を選びますか?
…と、浪人する事前に知っておいてほしいことをあらかた言い尽くしたあとで、残っていたもう1つの伝えたいことです。
それは「君次第」ということです。
ここまで浪人しない理由を思いつくだけひたすら挙げてきました。しかし第一志望校に行きたい人間がその程度の物量に怯むとは思いません。
実は、これだけのデメリットを書いておきながら、僕自身は「浪人してよかった」と思っているのです。もちろん、明日ダメだったら「浪人してもダメだったんだな」に変わるでしょう。しかしもし明日受かっていたら、僕は0.4点で落ちたことに感謝すらするでしょう。
少し具体的な話をします。僕のクラスは、予備校内の集団としては変わったところでした。
まずクラスの7割以上が地方内のとある進学校出身者であり、既にそういう仲いいグループができているにも関わらず、それがどんどん拡大していくのです。つまりみんな結構社交的。しかもそれは予備校なのに「伝統的」であるようで、前年度同クラスの先輩方も同じようにクラスの殆ど全員が仲良かったようです。
夏過ぎには既にクラスの9割がたと普通に会話ができるようになっており、模試の帰りに「メシ行こうぜ!」、週末に「サッカーしようぜ!」と言って女子含め20数人も集まる始末。センター後集まった時には10数人が雪合戦してました。ああそういえば二次試験終了後も23人ぐらい集まって夕ご飯食べに行きました。
みんな、話しかけるとよく話す。そして、話してるとよく笑う。
地方出身でほのぼのした性格ながら数学でもの凄いセンスを発揮し別解の嵐を巻き起こした子、男子も女子もほとんど同じように接する天然な子、頭の良さと美貌は比例しないという迷信を打ち破った、超キレイで古文の機微を教えてくれた女の子、独特のセンス・リズム・筆跡・ポーズで男子からも女子からもカッコイイとしか言われない子、万博をいつか作りたいと本気で思ってる子。
今までクラスというものに何回も所属した中で、一番居心地がよかった。
彼ら彼女らから色々な話を聞いた。どうして大学を志望したか。戦争についてどう思うか。どうやったら現代文が読めるようになるのか。服のセンスが良くなるにはどうしたらいいのか。忍者ごっことは何なのか…
あの仲間たちが一緒にいたから僕は成長できたと本気で思う。彼らは僕の価値観を大きく破ってくれた。
そして一人、生まれて初めて、
親友みたいな心底信頼できる人と出会えた。
一度落ちて、あの予備校に通うことを決めて、あの仲間たちの多くに出会えたことに感謝しています。
何を言いたかったか。
結局、デメリットがどれだけあろうと、
「第一志望校に受かるチャンスをもう一度手に入れられる」
「この1年で予想外のものを掴むかも分からない」
ということもまた真実なのです。
だから浪人は薦めないけど、あなたの人生にとって選択する価値はあるかもしれない、ということなのです。
…まあここまで言えるだけの一年を過ごしても、あの掲示板に番号がなければ全部パーです。
だって本来はその為の一年でした。不合格だったらブログ消して僕も消えると思います。
明日、見に行きます。
浪人生にしか、しかも合否決定後ではどっちにしろ説得力がなくなるので今日しかできない話を書いておきます。
第一志望校に落ちた現役生向けかと思います。
嘘書くなと言う人もいるでしょうが、僕は全部事実だと感じています。
僕が見てきた浪人生たちは、少なくともこうでした。
伝えたいことは2つで、1つ目は「浪人はあまり薦めない」ということです。
理由は2つあります。
一つ目、「浪人した初期の第一志望校に確実に合格できるラインまで学力を向上できる人は僅かしかいない」。具体的な数は挙げられませんが、僕が浪人初期に予想していた数よりは遥かに少ないです。3人に1人もいないんじゃないでしょうか。これは浪人しないとおそらく分からない感覚です。
浪人すると決めた人は大体「1年もあるんだから成績は伸びる」と楽観的に考えています。ですが実際には3月10日の発表から来年の1月15日頃実施のセンター試験まで10ヶ月強しかありません。
予備校に通うとすると、大体授業が始まるのが4月の5とか6ですから、「予備校の授業が始まるまでは遊んでストレス解消して、それから勉強しよう」という考えの人は実質9ヶ月強で今年受けた試験を再び受けることになります。
9ヶ月で確実に志望校に合格するラインに達せる自信がありますか?
加えて、地歴その他ムリヤリ詰め込んだ単純知識の抜けも半端ではありません。「予備校の授業に合わせて覚えなおしていこう」という意識だと、例えば世界史だと8月のオープン模試までに大体中世後期までしか授業で扱いません。予備校の授業は学生本位ではなく、運営本位で作られています。今年のオープンは近代でフランスが委任統治したレバノンが第三問で問われましたね。現役生が「近代なんて手がついてないよ~」と言っている横で同じセリフを言っている浪人生がいることを想像したことがありますか?僕含めたクラスの過半がそうでしたよ。
「それは自分で勉強しないヤツが悪い、自分で勉強すべき」と言う意見もあるでしょうが、4科目の授業を切っていた(=出席していなかった)僕でも自分で1年に自主的に完遂できた教材は英語で2つ、数学で1つ、国語で5つ、世で1つだけです。ちなみに僕は日本史で大体20台を取ってました。ある程度自主的に授業を取捨選択して、教材を選んで勉強してるつもりなのに、全然他の教科が追いつかず点が取れない時のストレスは甚だしいものがあります。まあ僕が不勉強なのが悪いんですが…。ちなみに、↑で世界史を独学して普通に40点台取ってた子は英語に時間が割けず苦労してました。
「自分はそんなダメな浪人生にはならない。確実にこなしてみせる」という強い意志をお持ちの方は大丈夫かと思います。ただし授業の予習にかかる時間は、4科目切っていた僕で土曜日まるまると日曜午前だったので大体1週/10時間です。これは14コマある授業の復習時間を一切含んでいません。(ただ実際にそれをこなしきったと見える人もチラチラ見えましたが…僕が知ってるだけで2人)
「他人が作った予備校のカリキュラムなんかに頼っているから無理が生じるんだ、自分は宅浪して自分に合った勉強で成績を伸ばす」という方もみえるでしょうが、宅浪して成功した人はipadゲットしたあの人しか知りません。というかあの人ですら東進の講座を1つ取っていました。宅浪は予備校での自主学習を加えた浪人以上に難しいのではないかと個人的には思います。予備校の怖さは「授業を活かしきれないこと」で宅浪の怖さは「勉強しなくなること」だとどこかで書きました。僕だったら確実に無理でした。
挙句の果てに来年のセンター試験からは地歴の科目変更(過去問が存在しない「倫理政経」の導入など)が待っています。
結構、険しい道だと思いませんか?「受験はやること決まってるから社会に出た時に比べれば簡単」と言う人もいて、確かにそれは真実なのですが、ある人にとって簡単だからと言って自分が必ずできるワケではありません。
結局、浪人しても99%の受験生にとって「受験は最後まで博打」なのです。これは僕が高3の頃に代ゼミのある英語講師が使った言葉で、当時は「そんなことはない。ちゃんとやれば確実に受かる」と思っていましたが、実際の所事実です。五教科それぞれとても「カバーし切った」なんて言えないレベルの勉強量しか積んでこなかった僕には、確実に受かるためにあの二次試験会場に行く、なんてことはできませんでした。1年前に、「確実に受かるような勉強をします」と言ったのにね。ごめんなさい。僕には無理でした。
試験会場で、
僕が今年やったことであり、
そして来年も多くの浪人生ができる唯一のこと。
それは「現役の時よりは多少勝算が見える博打」です。
「確実に受かること」ではありません。
負ける可能性がある博打を、それでも再び挑戦したいと一年耐える覚悟はありますか?
浪人するとはそういうことです。
もう1つの「浪人をあまり薦めない理由」は、「精神的に病む」ことです。
母校の先生は「浪人生の顔は現役で受かったヤツより大人びて見える」と言っていました。確かにそうですが「大人びた」と同時に「老いた」気がするのです。
僕は比較的恵まれた環境にいた気がします。二次系模試の成績は代ゼミ除いて基本的に上昇しかしませんでした。手ごたえも少しずつよくなってきて、やってきた成果がある程度出ているという、浪人生活最大の勉強の支えとなる手ごたえを感じることができました。
ですが、それでもかなり追い詰められました。以前記事に書いたように現役の時は殆ど考えもしなかった自殺も相当数考えました。数学では解けない度に不合格の恐怖が襲ってきました。センターで全然勉強が進まない自分に怒りが湧いてくることなどしょっちゅうでした。勉強していて急にイライラしだすことも度々でした。センターの受験票が届くまでは生きた心地がしませんでした。急に涙が出てくることもありました。何故かは自分でもよく分かりません。
そしてそれは今も続いています。あしたもしダメだったら、僕はまともな精神状態でいる自信がありません。だからこの2週間できるだけ発表のときのことは考えないことにしていました。
危惧しているのは、受かってもこのままなんじゃないかということです。ひょっとして鬱病なんじゃないか、とも思っています。考え方が大分落ち込み方向へ向かうようになってしまった。人への接し方が高校生の時と大分変わりました。良くなったか悪くなったかは分かりません。そして一人でいるときの精神状況が非常に悪くなった。
たとえ僕ほど病まないにしても、浪人すれば「自分の大嫌いな面と付き合って精神的にダメージを受け続ける一年」があることはほぼ確実でしょう。
第二志望校以降を確保している人へ。
ここまで読んで、それでもあなたは浪人を選びますか?
…と、浪人する事前に知っておいてほしいことをあらかた言い尽くしたあとで、残っていたもう1つの伝えたいことです。
それは「君次第」ということです。
ここまで浪人しない理由を思いつくだけひたすら挙げてきました。しかし第一志望校に行きたい人間がその程度の物量に怯むとは思いません。
実は、これだけのデメリットを書いておきながら、僕自身は「浪人してよかった」と思っているのです。もちろん、明日ダメだったら「浪人してもダメだったんだな」に変わるでしょう。しかしもし明日受かっていたら、僕は0.4点で落ちたことに感謝すらするでしょう。
少し具体的な話をします。僕のクラスは、予備校内の集団としては変わったところでした。
まずクラスの7割以上が地方内のとある進学校出身者であり、既にそういう仲いいグループができているにも関わらず、それがどんどん拡大していくのです。つまりみんな結構社交的。しかもそれは予備校なのに「伝統的」であるようで、前年度同クラスの先輩方も同じようにクラスの殆ど全員が仲良かったようです。
夏過ぎには既にクラスの9割がたと普通に会話ができるようになっており、模試の帰りに「メシ行こうぜ!」、週末に「サッカーしようぜ!」と言って女子含め20数人も集まる始末。センター後集まった時には10数人が雪合戦してました。ああそういえば二次試験終了後も23人ぐらい集まって夕ご飯食べに行きました。
みんな、話しかけるとよく話す。そして、話してるとよく笑う。
地方出身でほのぼのした性格ながら数学でもの凄いセンスを発揮し別解の嵐を巻き起こした子、男子も女子もほとんど同じように接する天然な子、頭の良さと美貌は比例しないという迷信を打ち破った、超キレイで古文の機微を教えてくれた女の子、独特のセンス・リズム・筆跡・ポーズで男子からも女子からもカッコイイとしか言われない子、万博をいつか作りたいと本気で思ってる子。
今までクラスというものに何回も所属した中で、一番居心地がよかった。
彼ら彼女らから色々な話を聞いた。どうして大学を志望したか。戦争についてどう思うか。どうやったら現代文が読めるようになるのか。服のセンスが良くなるにはどうしたらいいのか。忍者ごっことは何なのか…
あの仲間たちが一緒にいたから僕は成長できたと本気で思う。彼らは僕の価値観を大きく破ってくれた。
そして一人、生まれて初めて、
親友みたいな心底信頼できる人と出会えた。
一度落ちて、あの予備校に通うことを決めて、あの仲間たちの多くに出会えたことに感謝しています。
何を言いたかったか。
結局、デメリットがどれだけあろうと、
「第一志望校に受かるチャンスをもう一度手に入れられる」
「この1年で予想外のものを掴むかも分からない」
ということもまた真実なのです。
だから浪人は薦めないけど、あなたの人生にとって選択する価値はあるかもしれない、ということなのです。
…まあここまで言えるだけの一年を過ごしても、あの掲示板に番号がなければ全部パーです。
だって本来はその為の一年でした。不合格だったらブログ消して僕も消えると思います。
明日、見に行きます。
浪人することはあまり考えないようにしてるけど確かに怖い。